実家を解体しようかお悩みの方へ!費用の相場を説明します!

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実家を解体しようかお悩みの方へ!費用の相場を説明します!

実家を解体しようかお悩みの方へ!費用の相場を説明します!

家族が長年住んだ思い出が詰まった実家の解体を検討している方はいませんか。
解体を検討する際、多くの人が直面するのが費用の問題です。
実家の解体にはどのくらいの費用がかかるのか、その計算方法がわからない方は多いかもしれません。

本記事では、実家の解体に関する費用と手続きについて解説します。

□実家の解体費用の相場は建物の構造で変わります!

実家の解体費用は、建物の構造によって大きく異なります。
一般的に、木造の場合は1坪あたり3万円から4万円、鉄骨造は1坪あたり5万円から7万円、鉄筋コンクリート造では1坪あたり6万円から8万円です。

さらに細かく費用を計算したい方は、建物の構造ごとに異なる坪単価をもとに、実家の延べ床面積をかけ合わせることで、大まかな解体費用が算出できます。

延べ床面積とは、建物の各階の床面積を合計したものです。
例えば、各階が15坪の二階建ての場合、延べ床面積は30坪です。

実家の構造が分からない場合は、外観の特徴を参考にしてみましょう。
木造は通常、二階建てで三角の屋根が特徴的です。
鉄骨造は屋根がフラットで外壁にパネルがあることが多く、鉄筋コンクリート造は住戸の四隅に太い柱が見える特徴があります。
外観だけでは実家の構造がわからない方は、建物登記簿謄本で確認しましょう。

□実家の解体時に注意すべき点

1:建物滅失登記の手続き

解体後は、存在しなくなった建物の登記を抹消するために建物滅失登記が必要です。
建物滅失登記の手続きを怠ると、建て替えができない、固定資産税が課税されるなどの問題が生じる可能性があります。

2:固定資産税や都市計画税の変動

建物を解体すると、土地にのみ課税されるため、固定資産税や都市計画税が上がることがあります。
特に、固定資産税は最大で6倍になるケースもあるため、事前に確認することが重要です。

3:更地にすると再建築できない可能性がある

法律の改定で、実家を解体した土地に再建築できない可能性があります。
将来的に土地の売却を考えている場合は、この点に特に注意が必要です。

4:解体せずに売却する選択肢もある

場合によっては、建物を解体せずに売却することが望ましい場合もあります。
解体を進める前に、当社のような不動産会社に相談してみるのも一つの選択です。

□まとめ

実家の解体には多くの費用と複雑な手続きが伴います。
坪単価と延べ床面積を用いた費用計算、解体後の法的手続きなどを理解し、適切な判断を行うことが重要です。
実家を解体する必要があるのかを、良く考えてください。